久留米から博多へ本社移転致します 松岡 秀樹2025年7月8日読了時間: 1分弊社は7月から、下記住所にに事務所を移転致します。 セミナー及びコンサルティング事業に注力するため、 博多駅前に移転することになりました。 博多駅博多口徒歩3分の立地です。 是非、お電話の上、お立ち寄りください。福岡市博多区博多駅前1-15-20 NMF博多駅前ビル2階
第 3 回 今週の提言 (2026 年 1 月 27 日号) 事業承継=引退準備、と思っていませんか? ―― その思い込みが、会社の成長を止めている 「事業承継の話は、まだ先でいい」 「引退が見えてきたら考えるものだ」 こうした言葉を、私はこれまで何度となく聞いてきました。 お気持ちはよく分かります。 現役で会社を引っ張り、日々の経営課題に向き合っている中で、 “承継”という言葉は、どうしても「終わり」や「引退」を連想させるからです。 しかし、ここに大きな
第 2 回 今週の提言 (2026 年 1 月 20 日号)「自社株はいくらですか?」と聞かれて、答えられますか ―― “わからない”ことが、最大の経営リスクになる 「社長、ご自身の会社の株価はいくらか、ご存じですか?」 これは、私がこれまで何百人もの経営者に投げかけてきた質問です。 すると、多くの社長が一瞬言葉に詰まり、こう答えます。 「税理士には任せています」「評価は出ていますが、正直よくわかりません」 決して珍しい反応ではありません。 しかし、私はこ
第1号 今週の提言「“専門家にまかせっきりの事業承継対策”はリスク大」 〜社長自身が“わかる”ことからすべてが始まる〜 その第 1 歩が自社株評価 私は銀行員時代を含め、21 年間、数多くの中小企業の事業承継の現場に立ち会ってきました。 その中で何度も見てきたのは── 税理士や銀行員から提示される株式評価書や承継スキームを前にして、 曇った表情を浮かべる社長たちの姿です。 いくらプロの手による評価であっても、「それ
コメント